これまでの流れ
2016
構想欧州委員会がETIASを提案(2016年11月)。
2018
法律が成立規則(EU)2018/1240が採択されました。
21–25
延期の連続開始予定日が何度も変更されました。
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2025年10月生体情報を登録するEESが10月12日に開始。
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2026年4月4月10日からEESが全面運用。
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現在ETIASの開始日はまだ発表されていません。
最近の変更
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2026年 | ETIAS公式サイトから2026年第4四半期の記載が消え、ETIASは開始日未定に。EUは数か月前に発表するとしています。詳しく |
| 2026年4月10日 | EESを使う29か国のすべての外部国境でEESが運用され、パスポートへのスタンプが廃止。詳しく |
| 2025年10月12日 | EESが段階的に開始。入国審査の流れ |
| 2025年 | 欧州委員会がETIASの料金を20ユーロと確認。詳しく |
| 2025年1月1日 | ブルガリアとルーマニアがシェンゲンを完全適用。 |
ETIASの最新情報の追い方
このページでは、EUのETIAS・EES公式サイト、欧州委員会、EU官報、各国政府など公式の情報源に出た変更だけを掲載します。報道による「予定日」は、EUが確認するまでニュースとして扱いません。
EUがETIASの開始日を発表したら、このページと開始日のページ、各ガイドを4言語で当日中に更新します。
今後の注目ポイント
- ETIASの開始日(数か月前に発表予定)。
- 開始後の移行期間と猶予期間。
- Travel to Europeアプリが使える国境の拡大。
- 各国が求める所持金の参考金額の変更。
よくある質問
ETIASはまた延期されましたか?
ETIASには公式の開始日がありません。以前の目標だった2026年第4四半期は公式サイトから消えています。現在の状況。
EESはもう始まっていますか?
はい。2025年10月12日に始まり、2026年4月10日から全面運用されています。
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情報源
このガイドは情報提供を目的とした非公式のものです。規則は変わる可能性があるため、出発前に必ずETIAS公式サイトと渡航先の当局で最新情報を確認してください。
