結論
EES開始後に初めてシェンゲン圏に入るとき、審査官(またはキオスク)がパスポートを読み取り、顔写真と指紋4本を登録して日付を記録します。2回目以降は本人確認だけです。料金も事前申請も不要です。
手続きの流れ
- 「All passports」または「non-EU」の列に並びます(EUの列ではありません)。
- キオスクがあり、ICパスポートなら、パスポートを読み取らせ、カメラを見て、指を読み取り機に置きます。
- 審査ブースへ。審査官はすでにデータを持っていて本人確認をし、質問(目的、滞在先、所持金、帰国便)をすることがあります。
- パスポートにスタンプは押されず、入国は電子的に記録されます。
スムーズに通るコツ
- EES開始後の初めての渡航では、時間に余裕を持って到着しましょう。
- 宿泊予約と帰りの航空券をすぐ見せられるようにしておきましょう。
- 写真撮影のためにサングラスと帽子は外しましょう。
セルフキオスクでできること
キオスクがある国境では、審査官のところへ行く前にパスポート情報、顔写真、指紋を登録し、いくつかの質問に答えられます。審査官にはその情報、データベースの照合結果、残りの滞在日数がすでに届いています。利用にはICパスポートが必要です。ICパスポートでない場合も審査ブースで手続きでき、入国できます。
シェンゲンビザで渡航する場合
ビザ所持者はEESで顔写真のみを登録します(指紋はビザ申請時に登録済み)。審査官はビザの有効期間と残りの入国回数も確認します。
よくある質問
出国時にも登録されますか?
はい、出国日が記録されます。出国時は通常、本人確認だけです。
ヘルシンキで乗り継ぐ場合、どこでEES登録しますか?
最初に到着するシェンゲン国の空港、つまりヘルシンキです。乗り継ぎ時間に余裕を持ちましょう。
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情報源
このガイドは情報提供を目的とした非公式のものです。規則は変わる可能性があるため、出発前に必ずETIAS公式サイトと渡航先の当局で最新情報を確認してください。
