結論
国籍が対象であれば、赤ちゃんを含むすべての子供に個別のETIASが必要です。18歳未満は無料で、親または法定代理人が申請できます。EESでは12歳未満は指紋を登録しません。
基本
- 子供一人ひとりに個別の申請が必要です。家族単位の申請はありません。
- 料金:18歳未満は0ユーロ。
- 父親、母親、法定代理人が代理申請の宣誓に署名して入力できます。
- 18歳になっても、ETIASは有効期限まで使えます。
片方の親だけと旅行する場合
日本の出国時に特別な許可は不要ですが、ヨーロッパの国によっては、片方の親だけ、または親以外の大人と旅行する子供に、同行しない親の同意書(英文)を求めることがあります。出発前に渡航先の大使館や外務省の情報で確認してください。子供の入国もあわせてどうぞ。
子どもの申請方法
家族単位や団体での申請はできず、子ども一人ひとりが本人のパスポートにひも付いた申請をします。親または法定代理人が代理で入力し、代理申請の宣誓に署名します。18歳未満は0ユーロなので、手続きは大人と同じで支払いがないだけです。
18歳になったら?
何もする必要はありません。ETIASは年齢に関係なく有効期限まで使えます。16歳で取得した場合も、18歳を過ぎてから有効期限(3年)またはパスポートの期限まで使えます。子どものパスポート(5年用)は期限が早めに来るため、ETIASも早く切れることがあります。
よくある質問
赤ちゃんにもETIASは必要ですか?
はい、国籍がビザ免除のリストに含まれていれば必要です。料金は無料です。
子どもを自分の申請に含められますか?
いいえ。一人ひとりに申請と認証が必要です。
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情報源
このガイドは情報提供を目的とした非公式のものです。規則は変わる可能性があるため、出発前に必ずETIAS公式サイトと渡航先の当局で最新情報を確認してください。
